普通自動車免許で運転できる種類は何か

新しくできた準中型免許とは

準中型免許は車両総重量7.5トン未満、最大積載量4.5トン未満乗員定員10以下、免許の受験資格18歳以上となっています。

普通自動車と違う点は車両総重量3.5トン、最大積載量が2トン未満という点です。
中型免許は20歳以上にならないと取得できないので、18歳以上で20未満の人が仕事やプライベートで2トントラックを運転しなければならないのなら準中型免許を取得する必要があります。

しかし、新しく追加されたと言っても20歳まで待って免許取得から2年で中型免許、3年で大型免許が取得できるので、その方が運転できる車両が増えて仕事でもプライベートで重宝します。
準中型免許が必要な人というのは限られているかもしれません。

トラックの運転をする際に注意しよう

新免許制度と旧免許制度の大きな違いは2トントラックの運転ができるかできないかが大きいです。
運転免許の試験範囲なので講義でも習うとは思いますが、仕事で乗ったり、プライベートで何かを運ぶ機会でもない限り普段は意識しないかもしれません。
2トン未満のトラックなら運転できる事も知らない人もいるでしょう。

普通免許で2トントラックに乗っている人がいるからといって、自分も運転できるとは限りません。
改正以前に免許を取得した人は新免許制度から運転不可になったことを知らずに大丈夫だと言って運転を任せてくることもあるかもしれません。

新免許改定後に取得した免許で2トントラックを運転すると違反になるので気をつけなければなりません。


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